事業紹介
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活動内容

糖尿病は多職種の連携によるチーム医療が必要となる疾患であり、糖尿病に携わる多職種における医療人材の確保が必要です。これまでに糖尿病専門医、糖尿病連携医、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)、熊本糖尿病療養指導士(CDEK)などの糖尿病専門スタッフの輩出を促進し、それぞれ糖尿病専門医106人、内分泌代謝・糖尿病内科専門医3人(2024年)、糖尿病連携医 126人、CDEJ 486人、CDEK 694人(2022年)となっています。今後も全圏域において医療人材の確保を維持するために、受験指導などを行います。さらに、確保した医療人材を有効に活用するため、研修会の開催などにより医療スタッフのスキルアップを支援し、より糖尿病医療に精通した医療スタッフの育成をめざします。
また、多職種の医療スタッフの連携、また関連施設間の連携、保健医療連携の促進のためには、現在使用しているDM熊友パスなどの連携ツールの改定や普及、顔のみえる関係づくりをめざした熊本糖尿病ネットワーク研究会の開催、糖尿病医療に精通した医療スタッフの在籍する施設への対象者の紹介の促進を行います。